体幹を鍛える時は無理をしない

腹筋に負荷を与えよう

体幹を鍛える時は、まず腕立て伏せの体勢になってください。
そして右手と左足を挙げて、バランスを取るトレーニングをしましょう。
1分程度経過したら、手足を逆にしてください。
それだけのトレーニングですが、腹筋に負荷が与えられます。
かなり負担が大きいと言われるトレーニングなので、最初はきつくてできないかもしれません。

1分続けるのが難しい場合は、30秒など時間を短くしても構いません。
慣れてきたら、秒数を伸ばして最終的には60秒耐えるようにしてください。
60秒以上は、負担が大きくなるのでやらないでください。
特に道具を使わなくてもできるトレーニングなので、過去話題になりました。
効果も大きいので、ぜひ挑戦してください。

効果の大きい腹筋の方法

お腹を引き締めようと思って、腹筋を毎日している人がいるでしょう。
おすすめは、足を挙上げて腹筋をすることです。
するとお腹への負荷が大きくなって、より効率良く腹筋を引き締めることができます。
足を上げるのが辛い場合は、イスの上などに足を置くだけでも構いません。
また壁に貼り付けるように足を上げると、少し楽になります。

勢いに任せて、状態を起こさないように気を付けてください。
腹筋に力を入れて、その力だけで状態を起こしましょう。
状態を起こす時に首に力が入ってしまう人が見られます。
他の部分に余計な力が入らないよう、意識しながら腹筋を続けてください。
1日数回でも良いので、毎日続けることが重要です。
習慣づけてください。


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