腕を細くするために

ペットボトルで代用できる

ダンベルが無い人は、ペットボトルを使ってください。
中に水や砂を入れることで、ダンベルのように使用できます。
自分で好きな重さに調整できるので、市販のダンベルより使いやすいかもしれませんね。
いろんなサイズのペットボトルがありますが、500ミリのペットボトルが握りやすくてトレーニングに向いています。

家庭にあるものを使ってトレーニングできるという面も、ダンベル運動が流行った理由になります。
腕を上げる時は、まっすぐ上げてください。
肘を伸ばすと、二の腕に力が入らなくなるのでトレーニングになりません。
まっすぐ伸ばしてください。
最初はその程度のトレーニングでも大きな負荷に感じるので、1日30回ぐらいがちょうど良いでしょう。

ひねったり曲げたりしよう

腕を上げ下げするトレーニングに慣れたら、ひねったり曲げたりする動きを加えてみましょう。
ひねることで、腕の全体を引き締めることができます。
曲げる運動を加える時は、少しダンベルを重くするのがおすすめです。
市販のダンベルは買い替えなければいけないので、ペットボトルを使うのがおすすめです。
ひねったり曲げたりする際は、ゆっくり腕を動かしてください。

早く動かすと、筋を痛めます。
深呼吸をしながらトレーニングをすると、より効果を発揮できると言われています。
息が乱れている場合は、重い負荷が掛かっているサインです。
少しやりすぎなので、息を整えてください。
深呼吸しながらトレーニングできるぐらいの負荷が、ベストだと言われます。


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